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日常のお手入れ 
・日ごろから、ホコリをためない事をオススメします。
表面に積もったホコリは汚れの原因になります。定期的にゴミやホコリなど乾いた布で優しく
吹き上げたり、掃除機で吸い 取ってあげてください。
※掃除機の口で ソファー に傷をつけないように気をつけてください!
やわらかいブラシなどでブラッシングも効果的♪
年1回くらいの割合で、皮革専用のクリーム(やわらかいもの)を薄くのばすように塗っておくと長持ちします。 革は熱や水に弱く シミができたり変色してしまったりします。 水分をこぼしたり汚してしまった場合にはすぐにふき取り、手入れを行ってください。
長時間放置しておくと汚れやシミが取れなくなってしまいます。
・クッション等はよく晴れた日に日陰干しするとよいです。また、クッションを使うときは、たまに左右を交換して使ってあげると 変形しにくくなります。
注意) ウレタン材、クッション材は耐久消耗材となっています。どうしても年月とともに消耗してしますものです。 ですから、日頃のお手入れがソファと長く付き合っていく、コツとなります。
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・汚れてしまったら…  |
・汚れが液体(コーヒー、ソース、手あか、お酒等)の場合 まずは、ティッシュなどやわらかい
物でサッとふき取ってください。汚れを中にしみこませないように!
・汚れが固体の場合
余分な汚れを取り除いて下さい。それからティッシュ等やわらかい物で軽くふき取って下さい。
上記の場合で汚れが落ちにくい場合は中性洗剤をぬるま湯(30〜40度)で5倍以上に薄めた
ものを やわらかい布にしみ込ませて汚れを落としてください。その後、硬く絞った布で洗剤を
ふき取ってください。
注意) シンナーなどは絶対に使わないで下さい。商品の痛みの原因となります。
・その他のものが付いてしまった場合
ベンジンなどは絶対に使用せず、汚れたら、専用のクリーナーでメンテナンスします。
クリーナーは直接吹き付けるのではなく、やわらかい布などにつけてから(クリーナーの
説明書に従ってください)、また使う 前に必ず目立たない部分で試し拭きをしてください。
万が一変色したり風合いが変わってしまったりした場合は元には戻りま せんので、汚して
しまった時は慎重にメンテナンスを行ってください。
・汚れは放置しておくと落ちにくくなってしまいます。速めにお手入れをしましょう!
***使ってはいけないもの***
・ベンジン、アルコール、シンナー、除光液など
・固形のワックス、また革以外の製品用のワックスやクリーナー、化学雑巾、漂白剤など
・硬い布、消しゴムなど
・ハンドクリームや牛乳など
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保管前の手入れは普段よりも念入りに行います。汚れはカビの栄養源になるのでよく落とす
こと。防カビ剤入りのクリーナーやクリームなどを使用するのもよいでしょう。
陰干ししてよく乾かします。湿ったまま保存するとカビの発生、革の劣化、硬化、移染の原因
となります。
型を整え、詰め物などをして型くずれを防ぎます。
風通しのよい低温で湿気が少ない場所を選びます。
色移りを避けるために繊維製品や合成樹脂と直接接触しない様にします。特に、ビニール袋
中に保管すると、可塑剤の移行などで密着する恐れがあるのでビニール袋は使用しません。
光による変褪色を防ぐために直接光が当たらないようにします。蛍光灯でも充分変色します。
保管中、天気のよい日に時々取り出して陰干しします。これはカビの早期発見にもなります。 |
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雨にぬれた場合
素早く乾布やティッシュペーパー等で、押えるようにして水気を吸い取ります。
そのままにしておくと、シミになったり色落ちしたり、また保存中にカビが生じたりします。
その後清潔なガーゼ、あるいは柔らかい布で丁寧に軽く磨き上げ、風通しの良いところで
陰干しします。直射日光は避けます。 |
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カビが生じた場合
革の表面をブラシ、又は布でこすってホコリを取ると一緒に取れます。カビは一度生じると
根が深くなり取りづらくなりますので、早期の手入れが必要です。
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ホコリのついた場合
ホコリは軟毛のブラシ又は、やわらかい布で拭くか、竹の棒で軽く叩きます。スエードやヌバックはブラシがけで良いです。銀付子牛は引っ掻きに弱いので軟らかい布で拭きます。 |
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日常のお手入れ 
・ウレタン塗装はから拭きが一番です。
油汚れなど、汚れのひどい場合は、温湯(40℃)で中性洗剤を500倍に薄め、タオルを浸し固く絞って塗装面をふき、あとはきれいな温湯で固く絞ったタオルで洗剤を拭き取り、最後にから拭きをしてください。
・化粧合板は水拭き、プリント合板はから拭き
化粧合板のものは水拭きで大丈夫ですが、合板にプリント紙が張ってあるプリント合板の場合、日頃のお手入れはから拭きにしましょう。水ぶきを繰り返すと、プリント紙のハガレの原因になってしまします。
汚れのひどい時は、500倍に薄めた中性洗剤を布によく含ませて堅く絞り、塗装面の汚れを拭きましょう。その後、きれいなお湯で洗剤分を拭き取り、から拭きで仕上げます。
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